会計帳簿は商人が日々の取引その他財産に

土曜日, 23. 1月 2010

影響を及ぼす事項を、継続的かつ組織的に記録するもので、商法において作成が義務づけられている帳簿。

会計帳簿は、主要簿と補助簿とに分けられる。

主要簿は、決算報告の財務諸表を作成する基礎となるもので、仕訳帳と元帳とからなる。

補助簿は、主要簿の内訳明細を記録する帳簿で、企業の規模や種類で異なるが、現金出納帳、仕入帳、売上帳、当座預金元帳、商品有高帳、仕入先元帳、得意先元帳などがある。

また、企業会計原則の一般原則の二によれば、「企業会計は、すべての取引につき、正規の簿記の原則に従って、正確な会計帳簿を作成しなければならない」と定めていることも留意すべきである。

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